Kushiyama Laboratory
                                           更新日時 2017年3月28日
  北海学園大学
  工学部建築学科
  教授

 串山 繁


    連絡先」「略歴」「研究分野」「最近の論文」「学会・協会活動」「学内委員」「担当科目
    「認定講習2003」「認定講習2004


 連絡先
       郵便番号 064−0926
       札幌市中央区南26条西11丁目
       電話    011−841−1161(内線7745)
       ファックス 011−551−2951(学部事務室)
       E−mail  kusiyama@arc.hokkai-s-u.ac.jp


 略歴
   1975年 工学士    (北海道大学)
   1977年 工学修士   (北海道大学)
   1995年 博士(工学) (北海道大学)
       
   ゼネコン,構造設計事務所,北海道大学工学部建築工学科助手を経て,
   1986年2月から北海学園大学工学部建築学科助教授。現在教授。
       


 研究分野
       現在の研究テーマ
         ・ 構造物の信頼性解析,性能設計に関する研究
           (Key Word:耐震設計,動的信頼性,性能設計,モンテカルロ法
         ・ 確率論の構造工学への応用に関する研究
           (Key Word:subset/MCMC, LDS, RVM)

       
これまでの主な研究テーマ
         ・ 大スパン空間構造物の解析的研究
         ・ 鉄筋コンクリート構造物の温度応答に関する実測および解析的研究
         ・ RC骨組の非線形挙動に関する解析的研究


 最近の論文等
   串山繁「ポータブル津波ハザードマップの試作」
      日本建築学会九州大会,2016年9月.
  串山繁「簡易広域津波ハザードマップの試作(日本版)」      簡易広域津波ハザードマップ試作例
      日本建築学会関東大会,2015年9月.
  串山繁「簡易広域津波ハザードマップの試作(北海道版)」 
      日本建築学会北海道支部研究報告集 No.89,2015年6月.
  串山繁「DLT法による屋根上積雪深の計測」
      日本建築学会近畿大会,2014年9月.
  Shigeru Kushiyama, 「Seismic Damage Estimation of an Actual Reinforced
             Concrete Structure Using Subset MCMC」
             Open Journal of Civil Engineering, September 2013, Vol.3, No.3.
     串山繁「RC造建物の確率論的地震時損傷評価」
             日本建築学会北海道大会,2013年8月.
     串山繁「平成23年度豪雪被害建物現地調査報告(三笠市)」
             日本建築学会東海大会,2012年9月.
   串山繁「炭素繊維シート補強ポリマーセメントモルタルを用いたシーカヤックの制作」
             北海学園大学工学部研究報告,第39号,2012年2月.
   串山繁「Google SketchUpとGoogle Earthによる津波ハザードマップの試作」
             日本建築学会関東大会,2011年8月.
   串山繁,高橋泰弘「Google SketchUpとGoogle Earthによる津波ハザードマップの検証」
             日本建築学会北海道支部研究報告集 No.84,2011年7月.
   串山繁「鋼板補強鉄筋コンクリート部材の材端モーメント〜回転角関係」
             北海学園大学工学部研究報告,第38号,2011年2月.     
   串山繁,新井大地,大辻康太「坑道実測図,地層断面図の3次元モデル生成法」
      北海学園大学工学部研究報告,第38号,2011年2月.
      串山繁 「RVMによる軟弱地盤の空間分布予測」
      日本建築学会北陸大会,2010年9月
   串山繁 「RVMによる支持地盤,軟弱地盤の空間分布予測」
      日本建築学会北海道支部研究報告集 No.83,2010年7月
   串山繁「軟弱地盤サイトの地震動強度指標値評価」
      北海学園大学工学部研究報告,第37号,2010年2月.
   串山繁,木村光,熊谷宜記,倉本麻未「Fabrizio Corneli 影絵作品の再生アプローチ」
      北海学園大学工学部研究報告,第36号,2009年2月.
   串山繁 「Fast Marching Methodを用いた自動要素分割」
      日本建築学会中国大会,2008年9月.
   J-H. Yi, S-H. Kim, S. Kushiyama,
      「PDF interpolation technique for seismic fragility analysis of bridges」
      Engineering Structures, Vol. 29,Issue 7,July 2007.
   串山繁 「適合ベクターマシンのパラメータに関する基礎的考察」
      北海学園大学大学院工学研究科紀要,第6号,2006年10月.
   串山繁「RVMによる局所領域の表層地盤速度増幅度予測」
      日本建築学会関東大会,2006年9月.
   串山繁 「超一様分布列の生成方法」
      北海学園大学大学院工学研究科紀要,第5号,2005年10月(研究資料)
   串山繁「Subset MCMCを用いた質点系モデルの破壊確率評価」
      日本建築学会近畿大会,2005年9月.
   串山繁 「Generic Metropolis Algorithmを使用した収束に関する基礎的検討」
      北海学園大学工学部研究報告,第32号,2005年2月.
   串山繁 「Kriging法による局所地盤の地震動強度指標値予測」
      日本建築学会北海道支部研究報告集 No.77,2004年7月.
   串山繁 「Kriging法による空間分布予測式」
      日本建築学会北海道支部研究報告集 No.77,2004年7月.
   H.Chung, S. Kushiyama et al.,
       「Digital Image Processing for Nonlinear System Identification」
      International Journal of Nonlinear Mechanics, Vol.39, Issue 5, July 2004.
   J-H. Yi, S-H. Kim, S. Kushiyama,
      「Seismic Fragility Analysis using PDF Interpolation Technique」
      Proceedings of the 16th KKCNN Symposium, December, 2003.
   串山繁 「主成分解析法による被災地評価」
      日本建築学会北海道支部研究報告集 No.76,2003年6月.

   串山繁,斉藤隆伸,古用信善,石川智之 「模型振動体のデジタル画像処理」
      日本建築学会北海道支部研究報告集 No.76,2003年6月.

   M.Shinozuka, S.Kushiyama et al. ,
      「Fragility curves of concrete bridges retrofitted by column jacketing」
      Earthquake Engineering and Engineering Vibration, Vol.1, No.2, December, 2002.
   
 


 学会・協会活動
      所属学会
        ・日本建築学会
        ・日本免震構造協会
        ・日本コンクリート工学会
        

      活動
        ・建築鋼構造研究ネットワーク委員(H9年度〜)
        ・日本建築学会北海道支部構造専門委員会委員(H20年度〜)
        ・日本建築学会代議員(H28/4〜H30/3)


 学内委員
      大学院:専攻主任,予算委員,入試委員,将来構想委員
      学部:論集委員
              

 担当科目
     学部
        ・構造・材料デザイン入門  (1年前期,分担)
        ・情報処理            (2年前期)
        ・プログラミング        (2年後期)
        ・構造解析           (4年前期)
        ・卒業研究            (4年後期)

    大学院
        ・建築構造解析特論U    (MC.1年後期) 
        ・建築構造設計特論U    (MC.2年前期) 
        ・建築学特論ゼミナール   (MC.1年後期,2年前期)
        ・建築学特別研究       (MC.2年後期)
        ・信頼性解析特別講義T  (DC.1年前期)
        ・信頼性解析特別講義U  (DC.1年後期)
        ・建設工学特殊研究      (DC.2,3年)


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